イノベーターはリスク志向ではない 機会志向である

真のイノベーションは、どこまでリスクを明らかにし、小さくできるかによって、成功の度合いが決まります。どこまでイノベーションの機会を体系的に分析し、的を絞り、利用できるかによって決まるのです。

まさに成功する真のイノベーションは、予期せぬ成功や失敗、ニーズの存在に基づくものなど、リスクの限られたイノベーションです。

また、新知識の獲得によるイノベーションのように、たとえリスクが大きくとも、そのメリットの大きさを明らかにすることのできるのが真のイノベーションです。

その結果、真のイノベーションに成功する者(真のイノベーター)は保守的です、
保守的にならざるを得ないのです。
つまり、真のイノベーターはリスク志向ではなく、機会志向なのです。

※「社長のツール」にイノベーションの機会を事業につなげるツールがあります。

志向