AIは私にも使えるか

このところAIがらみの書き込みが続きますが、最後に私の結論めいたことを書きます。

「めいたこと」とはずいぶんと曖昧ですが、「未来は予測できない」との考えが基本にあるからです。最近はずいぶんとAIが話題に上りますので、勢いで私も書き込みましたが、本質はAIとどう向き合うか、どう付き合うかです。

 

私はAIは人を超えないと考えていますが、それは本当の問題ではないとも考えています。要はAIが人を超えようと、支配しようと、単なる先端技術であろうと、現実はとどまるところを知らず、いやでもAIと向き合う、付き合わざるを得ない時代なのです。であるならば、上手に付き合い、あるいは使うことができることが必要です。敵を知り、己を知れば百戦危うからずです。

そうなると、私の関心はAIが私に使える物になるのか否かの一点です。一部の手に握られ、持てる者と持たざる者に分かれないか、私にも使えるモノになるのか、が重大関心事なのです。

また、その重大な分かれ目が、因果関係を理解し、顧客に充分説明出来るような「説明力」にあるように考えています。AIは相関関係に、人は因果関係に適していると考えるからです。

その意味で、私は自分の説明力を鍛え、試す場としてこのHPを開設しました。今まで書いてきたこと、皆さんに充分伝わっているのでしょうか、ご理解いただけているのでしょうか。最近、その意味で全体のリニューアルも考え始めています。