イノベーションのきっかけは ひらめきでは無い そして七つもある

ドラッカーが指摘した7つの機会 (ただし、1985年に指摘した順番とは異なります)

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(1)予期せぬこと(予期せぬ成功、予期せぬ失敗、予期せぬ変化)※

(2)産業構造の変化と地域間格差(産業構造、顧客、顧客価値、技術)

(3)ギャップの存在(認識、矛盾、顧客ニーズ、プロセス)

(4)ニーズの存在(プロセス・ニーズ、技術ニーズ)

———[ ↑ (1-)~(4) 内的要因、内部からも見える]——–

(5)人口の変化(高齢化、所得分布、都市化、グローバル化、労働力構成)

(6)認識の変化(まだ半分→もう半分)

(7)新しい知識(発明、既存の知識の応用)

変化↑は事業にいかなる変化をもたらすかを常に考える事

せめて、最も可能性のある「予期せぬ事」に気をつけよう


※慎重に計画し、設計し、実施したものが失敗したときには、  失敗そのものが変化と機会の存在を教えてくれるのです。

そして、変化を認識・分析し、事業機会を見出すのです。具体的には「事業機会の探査」参照

イノベーションのきっかけはひらめきでは無い そして七つもある