製品分析の理解

製品分析のグラフ化はいかがでしたか、利益の累積ですから右肩上がりに増えていきます。いいえ、最後の方で下降(減少)していますね、赤字のものがありますからね。

粗利と最終利益の累積グラフの二つを見比べると、もっと深い物が見えてきます。

製品分析の理解

粗利で見ると、稼ぎ頭に見えたAとBですが最終利益では後退しています、Bに至っては最大の赤字となっています。

A、BよりC、Dの受注を増やした方がどれだけ利益に貢献することやら。

特にBは付加価値(社内工程)が大きいので、早急に改善すべきですね。

製品分析の理解